久しぶりにノンカーイまで列車で行きました。
最近はもっぱらバスを利用していました。というのも、タイ国鉄のウェッブサイトをチェックしたときに、エアコンなし寝台車両が出てこなかったからです。エアコンなし寝台の上段は488バーツで、バスよりちょっと高めぐらいでよかったのですが、エアコンありだと値段がぐっと上がります。
先日15日間のノンビザ滞在のためにビエンチャンに行った帰りに、時間があったのでノンカーイ駅によってみました。座席シートがいくらか聞いてみたら、エアコンなし寝台があるじゃないですか!!
なくなってなかったんだ!!あのホームページはなんなの・・・
バスはいつもチャンツアーを使っています。3列シートで通路を挟んで1座席と2座席に分かれているので、いつも1座席のほうを利用しています。ノンカーイまで450バーツだったのですが、最近値上がって490バーツになってしまいました。これなら寝台のほうが良いと思い今回は行きも帰りも寝台です。ただ列車は1日1便しかないし、すごく遅れます。観光ビザを取りに行く場合は微妙です。今回は1週間滞在する予定だったので、気になりませんでした。ちなみに10時にノンカーイ着でした。
2012年10月31日水曜日
パスポートの更新
パスポートお余白がなくなったので更新してきました。
新しくなったパスポートでビエンチャンで観光ビザを申請しに行きます。ノンカーイのボーダーで移行手続きはイミグレでしてこいと言われた人がいることをネットで見かけたので、事前にチェーンワッタナで移行しておこうと行って来たのですが・・・
チェーンワッタナのイミグレに着いて受付に行く、パスポートを更新したことを告げると、
「出国はいつ?」
実際は月曜日ですが、日曜の列車でノンカーイに行くので
「次の日曜日」(これがいけなかったのかと後で悔やむことに)
「新旧のパスポートを持って出国してください」
「ノンカーイだけど大丈夫?」
「問題ありません」
日曜の夜行列車に乗り月曜日の朝にノンカーイに着きました。到着予定は8時25分でしたが着いたのは10時。昔利用したときは10時30分でしたから、遅れるのはお約束でしょね...
ボーダーの友好橋に着いて出国窓口をスルーして事務室に行きます。何人かオーバーステイの処理をしていて、その合間に新旧のパスポート見せて更新してことを告げました。
すると、「イミグレーションオフィスに行け」
ええぇーーと心の声・・・マジかよと思っていると、
「ここから1kmのところにある」
1kmなら歩けそうだなと思いながら、助手のような女性に
「どこにあるんですか?」
「ここから1km、トゥクトゥクが連れて行ってくれるわよ」
道順を教えてくれよ
「Do you have the map?」
「はぁ」
「MAP」
「・・・」
mapがわからないのか、仕方がない、道すがら誰かに聞くか・・・
友好橋から少し離れたT字路に警官がいたので、トーモー(イミグレーション)はどこか聞いて見ると、知らないようす。同僚に聞いていると普通のお兄ちゃんが通りかかって、「このまま真っ直ぐ行けば左手にあるよ」と教えてくれた。
友好橋から1直線、歩いて20分弱のところにありました。
オフィスはこじんまりとした建物の中にあります。電光掲示板で次の人を知らせる事ができるシステムが導入されていますが、電源が入っていません。番号札を発券する機械もないのでどうしたら分からなかったのですが、とりあえず待つしかありません。
自分の番だなっと思ったところでカウンターへ。そのまま受け取ってもらって処理してもらいました。
入国履歴の移行が済んで、これで出国できると思ったら
「コピー代で20バーツ」
あー金取るんだ・・・20バーツはたいしたことない金額だけどコピー2枚分としては高いね・・・さくっと払って友好橋に戻ります。
戻りながら以前更新したときのことを思い出していました。新旧のパスポートをもってノンカーイの友好橋に行って、そこで移行してもらいました。コピー代も取られませんでした。そこで思い出したのが、以前の時は朝一にボーダーに行ったということ。つまりイミグレーションオフィスは開いていないので処理してくれたという仮定が成り立します。そして、チェーンワッタナで日曜と言ったので、係りの人はボーダーで問題ないと言ったのではないでしょうか。
それでもせっかく行ったのだから、チェーンワッタナで移行処理してくれてもいいと思うよ、あそこはコピー1枚1バーツだしね・・・
新しくなったパスポートでビエンチャンで観光ビザを申請しに行きます。ノンカーイのボーダーで移行手続きはイミグレでしてこいと言われた人がいることをネットで見かけたので、事前にチェーンワッタナで移行しておこうと行って来たのですが・・・
チェーンワッタナのイミグレに着いて受付に行く、パスポートを更新したことを告げると、
「出国はいつ?」
実際は月曜日ですが、日曜の列車でノンカーイに行くので
「次の日曜日」(これがいけなかったのかと後で悔やむことに)
「新旧のパスポートを持って出国してください」
「ノンカーイだけど大丈夫?」
「問題ありません」
日曜の夜行列車に乗り月曜日の朝にノンカーイに着きました。到着予定は8時25分でしたが着いたのは10時。昔利用したときは10時30分でしたから、遅れるのはお約束でしょね...
ボーダーの友好橋に着いて出国窓口をスルーして事務室に行きます。何人かオーバーステイの処理をしていて、その合間に新旧のパスポート見せて更新してことを告げました。
すると、「イミグレーションオフィスに行け」
ええぇーーと心の声・・・マジかよと思っていると、
「ここから1kmのところにある」
1kmなら歩けそうだなと思いながら、助手のような女性に
「どこにあるんですか?」
「ここから1km、トゥクトゥクが連れて行ってくれるわよ」
道順を教えてくれよ
「Do you have the map?」
「はぁ」
「MAP」
「・・・」
mapがわからないのか、仕方がない、道すがら誰かに聞くか・・・
友好橋から少し離れたT字路に警官がいたので、トーモー(イミグレーション)はどこか聞いて見ると、知らないようす。同僚に聞いていると普通のお兄ちゃんが通りかかって、「このまま真っ直ぐ行けば左手にあるよ」と教えてくれた。
友好橋から1直線、歩いて20分弱のところにありました。
オフィスはこじんまりとした建物の中にあります。電光掲示板で次の人を知らせる事ができるシステムが導入されていますが、電源が入っていません。番号札を発券する機械もないのでどうしたら分からなかったのですが、とりあえず待つしかありません。
自分の番だなっと思ったところでカウンターへ。そのまま受け取ってもらって処理してもらいました。
入国履歴の移行が済んで、これで出国できると思ったら
「コピー代で20バーツ」
あー金取るんだ・・・20バーツはたいしたことない金額だけどコピー2枚分としては高いね・・・さくっと払って友好橋に戻ります。
戻りながら以前更新したときのことを思い出していました。新旧のパスポートをもってノンカーイの友好橋に行って、そこで移行してもらいました。コピー代も取られませんでした。そこで思い出したのが、以前の時は朝一にボーダーに行ったということ。つまりイミグレーションオフィスは開いていないので処理してくれたという仮定が成り立します。そして、チェーンワッタナで日曜と言ったので、係りの人はボーダーで問題ないと言ったのではないでしょうか。
それでもせっかく行ったのだから、チェーンワッタナで移行処理してくれてもいいと思うよ、あそこはコピー1枚1バーツだしね・・・
2012年9月8日土曜日
観光ビザの延長 チェーンワッタナ
今回初めて観光ビザの延長をしてきました。
ネットである程度調べておいたのでまあまあすんなりと行けたのですが、もう少し詳しく書いてあればいいのになぁ、というところがあったのそこら辺を意識して書いてみました。
モーチット駅からイミグレまでは52番のバスでいきました。150番と356番でもいけるようです。
52番は北上し、やがて線路と並走します。そして左折し線路を横断します。この通りがチェーンワタナ通りです。緩やかなカーブを曲がるとCATが見えてきます。そこのバス停で降りて進行方向に数十メートル歩くとソイ7の角です。そこを左折すると、モタサイが待ち構えています。その先に無料のシャトルバスがあるらしいのですが、簡易テントみたいなのが2つあるだけ、何の表示もないので本当にバスが来るのかわからず、歩くことにしました。
初めてなので、どこにイミグレの建物があるか見当もつきません。バス停からオフィスまでの道順はあまり情報がないんです。言葉で説明するより、絵の方がわかりやすいのでグーグルマップを載せときます。
より大きな地図で Immigration at Chaeng Wattthana を表示
円盤の奥にあるのはコンベンションセンター、それらの間を通り抜けてイミグレの建物の裏手に行きます。持ち物検査を受けて中に入ると、だだっ広い吹き抜け。(サッカーできるぐらい)一番奥まで歩いていき、左側にオフィスの入口があります。
バス停からオフィスまでは1.5㎞ほどですが、それほど長いと感じませんでした。楽勝で歩ける距離です。(奥の正面入り口経由だと歩くのは嫌になるかも)
オフィスに着いたのは12時30分。閉まっていました。お昼休みです。
午後は1時からです。私も食事することにしました。フードコートがあったのでそこで済ませます。ここは他のところ違って現金で支払います。そして食べ終わったら自分で食器を下げます。タイでセルフサービス方式を初めて見ました。
12時55分にオフィスの前に着くと4,50人ほどの列ができています。仕方がないので並ぶことにしました。1時になり、オフィスのドアが開いたのですが、今まで並ばないでいた人が入口に殺到してきます。いろんな国の人が来ますからねぇ・・・
昔北京で地下鉄の切符を買った時の事を思い出しました。
入口を抜けると、右側にインフォメーションのカウンター、必要ないと思いセキュリティゲートを通って次の部屋へ。次の部屋に入ってすぐカウンター、皆ならんでいるので私も並ぶことに。
見てるとみんな書類を出しています。私の番が来たので、パスポートと、必要とされているコピーを見せました。コピーをチェックされた後「申請書をインフォメーションで書いてきなさい」と言われてしまいました。ここは、書類の不備が無いか確かめられ、問題がなければ整理券を渡されるところでした。
一旦インフォメーションに戻って書類を貰い、必要事項を記入し、写真を貼ります。そしてまたあのカウンターに戻ります。書類を出して整理番号を貰いました。事前の調べでネット上で申請書類をダウンロードできる事は分かっていたのですが、プリンターもないし、行ってから書けばいいじゃないかと思っていたのですが、すぐに整理券をもらうためだったのですね。
整理券を貰って奥に進みます。観光ビザの延長はJ2カウンターです。電光掲示板と機械のアナウンスで呼び出されます。私の前には5人しかいませんでした。(入口で並ぶ必要はなかったね)
私の1つ前の番号が呼び出されました。誰も窓口に行く気配がありません。10秒ぐらいたったでしょうか、私の番が呼ばれました。すぐに行かないと私も飛ばされてしまうと思い速攻で窓口へ。
整理券と書類を渡します。アパートの部屋番号まで書かなかったので聞かれました。そして、「次は、大きな写真にしてくださいね」と笑顔で言われました。観光ビザの申請用に撮った2×3㎝の写真を貼っておいたのですが、本来は4×6㎝です。日本なら、規格通りの写真を貼って来いと、突き返されたかもしれませんが、この辺の融通の利き方はタイのいいところですね。
1,900バーツを支払って整理券を返してもらって、パスポートに延長の記述をしてもらうまで待ちます。出来上がったら電光掲示板で知らせてくれるのでパスポートを受け取って終了です。
時刻は2時ちょうど。
オフィスの外に出ると入口には誰も並んでいません。午後1時が一番混むのかもしれませんね。というか何であの大きなビルで、あんな狭い入口を作ってクローズドな世界を作り出しているんでしょう?
52番でモーチット駅に戻りますが、踏切を渡って右折しカンペーンペット6通りに入りたいところですが、右折できないので左折します。そしてかなり北上します。違うバスに乗ってしまったんじゃないかとひやひやしましたが、ドンムアン空港手前でUターンします。
ネットである程度調べておいたのでまあまあすんなりと行けたのですが、もう少し詳しく書いてあればいいのになぁ、というところがあったのそこら辺を意識して書いてみました。
モーチット駅からイミグレまでは52番のバスでいきました。150番と356番でもいけるようです。
52番は北上し、やがて線路と並走します。そして左折し線路を横断します。この通りがチェーンワタナ通りです。緩やかなカーブを曲がるとCATが見えてきます。そこのバス停で降りて進行方向に数十メートル歩くとソイ7の角です。そこを左折すると、モタサイが待ち構えています。その先に無料のシャトルバスがあるらしいのですが、簡易テントみたいなのが2つあるだけ、何の表示もないので本当にバスが来るのかわからず、歩くことにしました。
初めてなので、どこにイミグレの建物があるか見当もつきません。バス停からオフィスまでの道順はあまり情報がないんです。言葉で説明するより、絵の方がわかりやすいのでグーグルマップを載せときます。
より大きな地図で Immigration at Chaeng Wattthana を表示
円盤の奥にあるのはコンベンションセンター、それらの間を通り抜けてイミグレの建物の裏手に行きます。持ち物検査を受けて中に入ると、だだっ広い吹き抜け。(サッカーできるぐらい)一番奥まで歩いていき、左側にオフィスの入口があります。
バス停からオフィスまでは1.5㎞ほどですが、それほど長いと感じませんでした。楽勝で歩ける距離です。(奥の正面入り口経由だと歩くのは嫌になるかも)
オフィスに着いたのは12時30分。閉まっていました。お昼休みです。
午後は1時からです。私も食事することにしました。フードコートがあったのでそこで済ませます。ここは他のところ違って現金で支払います。そして食べ終わったら自分で食器を下げます。タイでセルフサービス方式を初めて見ました。
12時55分にオフィスの前に着くと4,50人ほどの列ができています。仕方がないので並ぶことにしました。1時になり、オフィスのドアが開いたのですが、今まで並ばないでいた人が入口に殺到してきます。いろんな国の人が来ますからねぇ・・・
昔北京で地下鉄の切符を買った時の事を思い出しました。
入口を抜けると、右側にインフォメーションのカウンター、必要ないと思いセキュリティゲートを通って次の部屋へ。次の部屋に入ってすぐカウンター、皆ならんでいるので私も並ぶことに。
見てるとみんな書類を出しています。私の番が来たので、パスポートと、必要とされているコピーを見せました。コピーをチェックされた後「申請書をインフォメーションで書いてきなさい」と言われてしまいました。ここは、書類の不備が無いか確かめられ、問題がなければ整理券を渡されるところでした。
一旦インフォメーションに戻って書類を貰い、必要事項を記入し、写真を貼ります。そしてまたあのカウンターに戻ります。書類を出して整理番号を貰いました。事前の調べでネット上で申請書類をダウンロードできる事は分かっていたのですが、プリンターもないし、行ってから書けばいいじゃないかと思っていたのですが、すぐに整理券をもらうためだったのですね。
整理券を貰って奥に進みます。観光ビザの延長はJ2カウンターです。電光掲示板と機械のアナウンスで呼び出されます。私の前には5人しかいませんでした。(入口で並ぶ必要はなかったね)
私の1つ前の番号が呼び出されました。誰も窓口に行く気配がありません。10秒ぐらいたったでしょうか、私の番が呼ばれました。すぐに行かないと私も飛ばされてしまうと思い速攻で窓口へ。
整理券と書類を渡します。アパートの部屋番号まで書かなかったので聞かれました。そして、「次は、大きな写真にしてくださいね」と笑顔で言われました。観光ビザの申請用に撮った2×3㎝の写真を貼っておいたのですが、本来は4×6㎝です。日本なら、規格通りの写真を貼って来いと、突き返されたかもしれませんが、この辺の融通の利き方はタイのいいところですね。
1,900バーツを支払って整理券を返してもらって、パスポートに延長の記述をしてもらうまで待ちます。出来上がったら電光掲示板で知らせてくれるのでパスポートを受け取って終了です。
時刻は2時ちょうど。
オフィスの外に出ると入口には誰も並んでいません。午後1時が一番混むのかもしれませんね。というか何であの大きなビルで、あんな狭い入口を作ってクローズドな世界を作り出しているんでしょう?
52番でモーチット駅に戻りますが、踏切を渡って右折しカンペーンペット6通りに入りたいところですが、右折できないので左折します。そしてかなり北上します。違うバスに乗ってしまったんじゃないかとひやひやしましたが、ドンムアン空港手前でUターンします。
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