8月15日にバンコクに戻りました。
アパートは引き払ってしまっているので、宿を探さなくてはいけません。セントラルゲストハウスに久しぶりに泊まりたいと思っていたのですが、アパート探しのことを考えると不便なので、アソークのティールームゲストハウスに泊まりました。
アパートはネットで数件ほど見つけておいたのですが、行ってみると結構遠かったり、ネットの情報が間違ったりしてなかなか思うようにいきませんでした。最後のアパートも同様だったのですが、その隣に古いアパートがあり、部屋が空いているか聞いてみると「空いている」とのこと。
1ヶ月でもOKだというので、即決しました。(アパートについては別に書こうと思っています)
いつものようにプールバーに通いながら過ごしているうちに、ビザの期限が訪れ(30日になってしまったからね)ラオスにビザを申請しに行くことに。いつものように鉄道で行くことを計画し、事前にチケットを買いに行くと、ファランポーン駅では当日券でしか売っていませんでした。前売りは別の場所に移ったらしい。今回は寝台ではなく2等座席で行こうと思っているので、売り切れは無いだろうと思い、前売りを買うのは諦めました。(鉄道に関しても別に書こうと思っています)
ビエンチャンで無事にダブルエントリーの観光ビザを取得し、エアコン付き寝台列車でバンコクに帰ったのですが、エアコンが効きすぎたのでしょう、風邪を引いてしまいました。(エアコン無しは売り切れでした)
医者に行か無いので治りが遅く、最近やっと回復した感じです。
来月からタイ語学校に通ってみようかなと思っています。
2009年9月8日火曜日
ダブルエントリービザの有効期限
今回入国時に、ダブルエントリーの観光ビザの2回目を行使しようとしたら、期限が切れていると言われて使えませんでした。
ビザの有効期限については事前に調べていて、タイ外務省のホームページには、観光ビザの有効期限は3ヶ月または6ヶ月となっています。シングルが3ヶ月でダブルが6ヶ月だと推測できましたが、確証は無いので他に情報が無いか探すと、在日タイ大使館のホームページにダブルは6ヶ月間有効と明記してありました。
これで確信を得てスケジュールを組んだのですが...
ビザには失効期限あり、3ヶ月以内に使用しないと無効になります。シングルもダブルも同様に3ヶ月で、イミグレはこれと有効期限を混同していると思います。ビザに書いてある「enter before」を指差して、すでに過ぎているの1点張りでした。
ビザに「expire date」が明記してあれば問題ないのだが...
私はビザを木曜日に申請しましたが、運悪く金曜が祭日で月曜日に交付されました。発効日はなぜか交付日ではなく申請日になっており、受け取った時点で「enter before」まで85日しかありません。「enter before」が「expire date」なら、ビザの許す90日間(60+30)を滞在するのは不可能です。
こう説明しても、ちょっと考えはするもののダメなものはダメと、結局ノンビザ扱いで30日の滞在許可で入国しました。
どうせ延長しないから30日減っただけなんだけど、予定狂うよなぁ~
ビザの有効期限については事前に調べていて、タイ外務省のホームページには、観光ビザの有効期限は3ヶ月または6ヶ月となっています。シングルが3ヶ月でダブルが6ヶ月だと推測できましたが、確証は無いので他に情報が無いか探すと、在日タイ大使館のホームページにダブルは6ヶ月間有効と明記してありました。
これで確信を得てスケジュールを組んだのですが...
ビザには失効期限あり、3ヶ月以内に使用しないと無効になります。シングルもダブルも同様に3ヶ月で、イミグレはこれと有効期限を混同していると思います。ビザに書いてある「enter before」を指差して、すでに過ぎているの1点張りでした。
ビザに「expire date」が明記してあれば問題ないのだが...
私はビザを木曜日に申請しましたが、運悪く金曜が祭日で月曜日に交付されました。発効日はなぜか交付日ではなく申請日になっており、受け取った時点で「enter before」まで85日しかありません。「enter before」が「expire date」なら、ビザの許す90日間(60+30)を滞在するのは不可能です。
こう説明しても、ちょっと考えはするもののダメなものはダメと、結局ノンビザ扱いで30日の滞在許可で入国しました。
どうせ延長しないから30日減っただけなんだけど、予定狂うよなぁ~
2009年7月30日木曜日
シンガポールエアライン最悪
シンガポール航空がバンコク-成田間の運行を8月から廃止したました。
発表当時、私はすでにバンコク-成田に搭乗し日本に来ていました。
15日にバンコクに戻ることになっていましたが、シンガポール航空提示してきたのはシンガポール経由バンコク行きでした。しかも15日は席が無いと言う事で、14日の日程でした。私が自分でシンガポールエアラインのHP上から空席状況を調べると、エコノミーの席が空いています。その旨伝えると、翌日には15日の便が確保されました。(当然だよね)
私は、シンガポール航空に、直行便が経由便になりバンコク到着がPM2:00からPM8:00になった代償はないか訊いたところ、まったく無いとの回答でした。規約によれば、当初の路線で運行できなくなった場合、他の路線を用意すれば問題ないらしい。しかし、私が思うに、以前スワンナプーム空港が占拠され時のように、利用者保護のために代わりの飛行機を用意する、というような趣旨の規約ではないのだろうか?
不利益をすべて利用者に押し付けた、シンガポール航空やり方はとても許し難い。
永久にシンガポール航空に乗ることはしない。
発表当時、私はすでにバンコク-成田に搭乗し日本に来ていました。
15日にバンコクに戻ることになっていましたが、シンガポール航空提示してきたのはシンガポール経由バンコク行きでした。しかも15日は席が無いと言う事で、14日の日程でした。私が自分でシンガポールエアラインのHP上から空席状況を調べると、エコノミーの席が空いています。その旨伝えると、翌日には15日の便が確保されました。(当然だよね)
私は、シンガポール航空に、直行便が経由便になりバンコク到着がPM2:00からPM8:00になった代償はないか訊いたところ、まったく無いとの回答でした。規約によれば、当初の路線で運行できなくなった場合、他の路線を用意すれば問題ないらしい。しかし、私が思うに、以前スワンナプーム空港が占拠され時のように、利用者保護のために代わりの飛行機を用意する、というような趣旨の規約ではないのだろうか?
不利益をすべて利用者に押し付けた、シンガポール航空やり方はとても許し難い。
永久にシンガポール航空に乗ることはしない。
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