2009年6月27日土曜日

ジョーク at Nana

バーの閉店後、「ジョークを食べに行こう」と誘われました。ナナの周辺にジョークが食べられる所は知らなかったので、お腹は空いていませんでしたが、食べに行くことに。場所はスクンビットソイ3と5の間、いつも利用しているバス停のすぐ近くでした。
久しぶりにジョークを食べましたが、なかなかおいしかったです。良いお米を使っているのか、調味料を使わなくても大丈夫です。(味の素入りかもしれませんが、マイペンライです)具は豚のミートボール以外にレバーやモツが入っています。卵は、温泉卵のように半熟にボイルされていました。30バーツ。

2009年6月20日土曜日

行きつけのカオマンガイ屋台がおいしい理由

ここで紹介しているスクンビットソイ3のはずれにあるカオマンガイ屋さん。行きつけのバーに近いこともあり、週何度も通っています。今では注文しなくても大盛りを持ってきてくれます。
普通盛りが25バーツ、大盛りが30バーツと、他の屋台と同じ値段ですが、味はぜんぜん違います。この値段でどうやってあの味を実現できるのか不思議でしたが、通っているうちにその理由がわかりました。
理由は至極簡単でした。
ここの屋台では一切作り置きはしていなかったのです。通常のカオマンガイ屋さんは、茹で上がったチキンがぶら下げらたりしていて(それが目印だったりしますが)すでに用意されています。
ここの屋台は夕方から開いて、品切れになったら閉店。
料理が作られている横で、次のチキン茹られています。
(1度に4,5羽を茹でていました)
ちょうど新しいチキンがさばかれる時に行ったら、いつもと違う具が乗っていて「何かな」っとよく見たらレバーでした。量が少ないので、普段はお目にかかれなかったのでしょう。ちょっと得した気分でした
奥で炊き込みご飯が炊かれ、炊き上がると表に持ってきます。大きななべで炊かれていて、表面には見事なおこげが出来ています。そのおこげは取り除かれてビニール袋に入れられてしまいます。
そのおこげが最終的にどうなるのかわかりませんが、食べられるなら1度食べてみたい。タイ語がうまくなったら交渉してみよう。

2009年6月19日金曜日

バーの営業時間

タイのバーは、通常AM1:00で閉まってしまいます。おそらく法律で決まっているのだと思いますが、中にはそれ以降も営業をしているところがあります。
私がいつも行くバーもその中の1つで、AM4:30まで営業しています。ですが、たまに警察が来て早めに閉まったりします。事前の話し合いは出来ているはずなのに、どうしてなのかと不思議に思っていました。
先週から警察が来ていて、早く閉まっています。前はすぐ帰えっていましたが、今ではバーの常連と隣のレストランで話したり、ディスコに遊びに行ったりします。
その時、常連のイギリス人に「何で話しはついているのに警察が来るのだろう?」と聞いてみました。在タイ9年でタイ語もペラペラの彼いわく、「警察の人事異動のため」とのこと。話し合いは引き継がれないようです。
だけど、それにしてはサイクルが早すぎる、確か2ヶ月前も警察が来た...